串揚げ食べ放題とは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
串揚げ食べ放題についてまとめました。時間制で好きなだけ串を注文できる形式の店で、値段や時間の目安に幅があります。頼み方の順番、ソースのマナー、店選びの見方を紹介します。
串揚げ食べ放題とは
串に刺した具材に衣をつけて揚げた料理を、時間内で好きなだけ注文できる形式です。店員が揚げて運ぶ方式と、卓上の鍋で自分で揚げる方式があります。
よくあるメニュー
- 豚肉・牛肉の串
- えび・いか・ほたての串
- うずら卵
- れんこん・かぼちゃ・玉ねぎ
- アスパラの豚肉巻き
- チーズの串
- 鶏のささみと大葉
- しいたけ・ししとう
- デザート系の串(バナナ・パイナップル)
- キャベツ(食べ放題で添えられることが多い)
値段の目安
1人あたり2,800〜4,500円が目安(飲み放題を付けると1,000〜1,500円加算)
楽しみ方
- ソースは共用の容器に入っていることが多く、二度づけはしません。足りないときはキャベツですくいます。
- 野菜や魚介から始め、後半に肉や衣の厚いものを頼むと最後まで食べ進めやすくなります。
- 時間制は60〜90分が一般的です。ラストオーダーは終了の10〜15分前に設定されています。
- 自分で揚げる方式では、油に入れてから2〜3分を目安にし、中心まで火を通してから食べます。
お店選びのポイント
- 串の種類が50を超えるかどうかで、飽きずに食べられるかが変わります。
- 揚げてもらう方式は手軽、自分で揚げる方式は自分の速さで進められます。好みで選びます。
- キャベツやサラダ、スープが付くかを見ておくと、油ものが続いても食べやすくなります。
家で楽しむなら
家でも、具材を小さめに切って高さ3cmの油で揚げれば近い形になります。パン粉を細かくすると衣が軽くなります。作りやすいのは、豚肉とねぎの串、うずら卵、れんこんです。肉と魚介は中心まで火を通します。
よくある質問
- Q. どれくらい食べられますか
- A. 1本20〜30gほどなので、20〜30本が一般的な目安とされます。衣の量で満腹感が変わるため、序盤に飲みものを取りすぎないほうが進みます。
- Q. 二度づけがいけないのはなぜですか
- A. ソースを大勢で共用しているためです。かじった串を戻さないのが決まりで、追加のソースは別容器やキャベツで補います。
- Q. 衣が重く感じます
- A. 野菜や魚介の串を挟むと口が変わります。レモンや塩で食べられる串を用意している店なら、そちらを頼むと軽く感じられます。