居酒屋メニューとは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
居酒屋メニューは、少しずつ分け合える料理が並ぶのが持ち味です。定番の品と予算の目安、頼む順番のコツ、家で再現しやすい料理までまとめました。
居酒屋メニューとは
お酒と一緒に少量ずつ楽しむ料理をそろえた飲食店の品書きです。冷たい一品、揚げ物、焼き物、締めのご飯ものと、役割ごとに分かれているのが一般的です。
よくあるメニュー
- 枝豆
- 冷ややっこ
- だし巻き卵
- から揚げ
- 焼き鳥
- ポテトフライ
- 刺身盛り合わせ
- 肉じゃが
- 焼きおにぎり
- お茶漬け
値段の目安
1人あたり2,500〜4,000円が目安(料理3〜4品と飲み物2杯程度)
楽しみ方
- 最初に枝豆や冷ややっこなど、すぐ出る品を頼んで待ち時間をつくらない
- 揚げ物と焼き物は同時に頼まず、間を10分ほど空けると出来たてで届く
- 人数分そろえるより、2〜3人で1皿を分ける前提で数を決める
- 締めのご飯ものや麺は、追加の飲み物を頼むタイミングで一緒に伝える
お店選びのポイント
- 日替わりや旬の品が黒板に書かれている店は、仕込みに手が入っている目安になる
- 料理の値段の幅が広すぎない店は、会計が読みやすい
- 個室や仕切りの有無を確認しておくと、人数や目的に合わせやすい
家で楽しむなら
家でそろえるなら、火を使わない一品と揚げ物を1つずつ用意すると形になります。作り置きを小鉢に取り分けるだけでも、店の雰囲気に近づきます。作りやすいのは、だし巻き卵、から揚げ、きゅうりの浅漬けの3品です。
よくある質問
- Q. 何品くらい頼むとちょうどよいですか。
- A. 2人なら3〜4品から始め、様子を見て追加する形が目安です。最初に頼みすぎると冷めてしまいます。
- Q. お酒を飲まなくても入れますか。
- A. 問題ありません。食事の品ぞろえが多い店を選び、ご飯ものや麺のある品書きか確認しておくと満足しやすいです。
- Q. 会計を抑えるコツはありますか。
- A. 飲み放題の有無と、料理の平均単価を先に確認します。締めのご飯ものを1品にまとめると差が出ます。