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コールドブリューコーヒーの種類と淹れ方・楽しみ方

コールドブリューコーヒーの作り方と味わいの特徴をまとめました。水出しにする理由、挽き方と時間の目安、器具がなくても作れる方法、合わせやすい食べ物まで、家で試せる形で紹介します。

コールドブリューコーヒーとは

湯を使わず、冷たい水で時間をかけて成分を引き出したコーヒーです。熱をかけないぶん苦みや渋みが立ちにくく、丸い口当たりになるとされます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 豆は粗挽きにします。水1リットルに対して粉70〜80gが目安です。💡 細かく挽くと濁りと渋みが出やすくなります。
  2. だしパックや紙のフィルターに粉を入れ、口を軽く閉じます。
  3. 容器に粉と水を入れ、粉全体が水に浸るように軽く沈めます。
  4. ふたをして冷蔵庫に入れ、8時間から12時間置きます。💡 長く置くほど濃くなりますが、16時間を超えると雑味が出やすくなります。
  5. パックを静かに引き上げます。絞らずにそのまま取り出します。💡 絞ると渋みが出るので、自然に落ちる分だけにします。
  6. 密閉容器に移して冷蔵庫で保存し、2日ほどで飲みきります。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 常温で置いてもよいですか
A. 衛生の面から冷蔵庫で置くほうが無難です。常温だと抽出は早く進みますが、傷みも早くなります。
Q. アイスコーヒーとは違いますか
A. 熱湯で淹れて冷やすものが一般的なアイスコーヒーです。水出しは熱をかけないぶん、苦みが穏やかになる傾向です。
Q. どんな豆が向きますか
A. 中程度から深めの焙煎が合わせやすいとされます。浅めの豆は酸味が前に出るため、好みが分かれます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項