手毬寿司レシピ|作り方と材料・コツ
手毬寿司は、すし飯を小さく丸めて具をのせた寿司です。ラップを使えば手を汚さずに作れます。すし飯の合わせ方、具の選び方、盛り付けまでまとめました。
60分調理時間の目安
2〜3人分(12個)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(12個))
| 米 | 1合(150g) |
|---|---|
| 水 | 180ml |
| 酢 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 刺身用のさく(まぐろ・たいなど) | 100g |
| 刺身用のサーモン | 60g |
| ゆでえび | 4尾 |
| 卵 | 1個 |
| きゅうり | 1/3本 |
| 青じそ | 3枚 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
作り方
- 米を洗って30分浸水し、水180mlで炊きます。炊飯に約50分です。
- 酢、砂糖、塩を混ぜ、炊きたてのご飯に回しかけて混ぜ、10分冷まします。
- 刺身用のさくは5mm厚のそぎ切りにし、えびは背を開いて平らにします。
- 卵は溶いて弱火で2分薄焼きにし、中心まで火を通してから3cm角に切ります。💡 焦がさないよう弱火で焼きます。
- きゅうりはピーラーで薄く削り、青じそは半分に切ります。
- ラップに具をのせ、すし飯20gをのせて茶巾に絞り、丸く形を整えます。💡 ねじってから10秒おくと形が落ち着きます。
- 同じ手順で12個作り、ラップを外して器に並べ、ごまをふります。
おいしく作るコツ
- すし飯が熱いままだと具が傷みやすくなります。冷ましてから包むのが分かれ目です。
- 一個20gを守ると口に入る大きさにそろいます。
- 魚を使う場合は刺身用と書かれたものを選び、当日中に食べきります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 魚をのせたものは冷蔵で当日中が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | すし飯も魚も冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べます。冷蔵庫から出して10分置くと固さがやわらぎます。 |
アレンジ
- 加熱した具だけで作る(えび、卵、煮あなご)
- 野菜だけで作る(きゅうり、パプリカ、青じそ)
- しょうゆだれに漬けた魚をのせる
よくある質問
- Q. 魚を使わずに作れますか。
- A. 作れます。えびや卵、煮あなご、きゅうりやパプリカなどでも彩りがそろいます。持ち寄りの席では加熱した具が向きます。
- Q. すし飯は何グラムが目安ですか。
- A. 一個20gが目安です。多いと口に入りにくく、少ないと形が崩れます。はかりで一度計ると感覚がつかめます。
- Q. 前もって作り置きできますか。
- A. 魚をのせたものは当日中に食べます。作るのは食べる2時間前までにとどめ、冷蔵庫で保管してください。