シュトーレンレシピ|作り方と材料・コツ
シュトーレンレシピを探している方へ。ドライフルーツの下ごしらえから生地のこね方、発酵と焼き時間、バターと粉砂糖の仕上げ、寝かせ方までまとめました。
120分調理時間の目安
1本分(8〜10切れ)分量
手間あり難しさ
材料(1本分(8〜10切れ))
| 強力粉 | 250g |
|---|---|
| ドライイースト | 5g |
| 砂糖 | 30g |
| 塩 | 4g |
| 牛乳 | 100ml |
| 卵 | 1個 |
| 無塩バター | 90g |
| レーズン | 100g |
| オレンジピール | 40g |
| アーモンド | 40g |
| ラム酒 | 大さじ2 |
| シナモン | 小さじ1/2 |
| 溶かしバター 仕上げ用 | 40g |
| 粉砂糖 仕上げ用 | 60g |
作り方
- レーズンとピールにラム酒をふり、前日から一晩漬けておく。
- 牛乳を35℃前後に温め、イーストと砂糖ひとつまみを混ぜて10分おく。
- 粉、砂糖、塩、卵、2の牛乳を合わせ、10分こねてまとめる。
- 室温に戻したバターを加え、さらに8分こねて生地を均一にする。
- ラップをかけ、28℃前後で60分、倍の大きさになるまで発酵させる。
- 果物とアーモンド、シナモンを混ぜ込み、楕円に成形して20分休ませる。
- 170℃のオーブンで40分焼き、竹串に生地がつかなければ焼き上がり。
- 熱いうちに溶かしバターを塗り、粉砂糖をたっぷりまぶす。
おいしく作るコツ
- 果物は前日から漬けておくと香りがなじみます。当日だとぼやけます(失敗しやすい点)。
- バターは生地がまとまってから加えると、こねやすくなります。
- 焼きたてより、包んで数日おいたほうが味がなじみます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップと紙で包んで冷蔵で2週間ほどが目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | 切り分けて1切れずつ包み、冷凍で約1か月。 |
| 温め直し | 冷蔵庫から出して常温に30分おきます。温めるならトースターで1分。 |
アレンジ
- 中央にマジパンを入れる
- アーモンドをくるみに替える
- スパイスを控えて甘さをやさしくする
よくある質問
- Q. どのくらい寝かせてから食べますか。
- A. 焼いた翌日から食べられますが、3日から1週間ほどおくと全体がなじみます。薄く切って少しずつ食べる楽しみ方が知られています。
- Q. ラム酒がないときは。
- A. 果物を湯で戻してから水気を切り、オレンジジュースに30分ほど浸す方法があります。香りは変わりますが同じように作れます。
- Q. 生地がまとまらないときは。
- A. バターを早く入れすぎた場合が多いです。粉気がなくなってから加え、こねる時間を数分延ばして様子を見てください。