ささみフライレシピ|作り方と材料・コツ
ささみフライは、下味と衣のつけ方でぱさつきを抑えられる揚げ物です。筋の取り方、油の温度と揚げ時間の目安、中まで火を通す見分け方と保存の仕方をまとめました。
30分調理時間の目安
2〜3人分(6本)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(6本))
| 鶏ささみ | 6本(約350g) |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 薄力粉 | 大さじ4 |
| 卵 | 1個 |
| パン粉 | 1カップ |
| 揚げ油 鍋底から3cm | 適量 |
| キャベツ せん切り・付け合わせ | 適量 |
| ソースまたはレモン | 適量 |
作り方
- ささみの白い筋を、包丁で押さえながら引き抜くように取り除きます。
- 厚みのある部分に切り込みを入れて開き、厚さをそろえます。💡 厚みが均一だと火の通りがそろいます
- 塩、こしょう、酒をもみ込み、10分置いて下味をなじませます。
- 水気をふき、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
- 170℃の油で3分揚げ、返して2分、合計5分ほど揚げます。💡 一度に入れるのは3本までにします
- 太いものを一本切り、中心まで白くなっているか確かめます。赤みが残れば1分追加します。
- 網に立てて2分油を切り、キャベツを添えて盛りつけます。
おいしく作るコツ
- 筋は必ず取る。残ると口に当たり、揚げたときに反り返ります
- 衣をつけたらすぐ揚げる。置くと湿ってはがれやすくなります
- 失敗しやすいのは油温の下がりすぎです。一度に入れすぎず、170℃を保ってください
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵で2日が目安です |
|---|---|
| 冷凍 | 1本ずつラップで包み冷凍用袋に入れて3週間が目安です |
| 温め直し | オーブントースターで4〜5分、中心まで温めるとさくっと戻ります |
アレンジ
- パン粉に粉チーズを大さじ1混ぜると香りが出ます
- 青じそを1枚巻いてから衣をつけるとさっぱりします
- 梅肉を挟んで揚げると味に変化がつきます
よくある質問
- Q. ぱさつくのを防ぐには。
- A. 下味に酒を使い、揚げすぎないことです。合計5分を目安に、切って火通りを確かめてください。
- Q. 揚げ焼きでもできますか。
- A. できます。油を1cm入れ、中火で片面3分ずつ焼き、中心まで火を通してください。
- Q. パン粉が余ったら。
- A. 冷凍用袋に入れて冷凍できます。目安は1か月で、凍ったまま使えます。