夏野菜カレーレシピ|作り方と材料・コツ
夏野菜カレーの作り方です。なす、ズッキーニ、パプリカを別に焼いて色よく仕上げ、鶏肉のカレーにのせます。野菜が煮崩れないよう加える順番と時間をまとめました。
40分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 鶏もも肉 一口大に切る | 250g |
|---|---|
| 玉ねぎ 薄切り | 1個(200g) |
| なす 輪切り | 1本(100g) |
| ズッキーニ 輪切り | 1/2本(80g) |
| パプリカ 乱切り | 1/2個(70g) |
| かぼちゃ 薄切り | 100g |
| トマト ざく切り | 1個(150g) |
| カレールウ | 80g |
| 水 | 500ml |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 温かいご飯 | 400g |
作り方
- フライパンに油大さじ1/2を熱し、なす、ズッキーニ、パプリカ、かぼちゃを中火で片面2分ずつ焼き、取り出す。💡 別焼きにすると色と食感が残ります。
- 同じ鍋に残りの油を熱し、玉ねぎを中火で7分、あめ色になるまで炒める。
- 鶏肉を加えて中火で5分炒め、表面の色が変わるまで火を通す。
- トマトと水を加え、沸いたらアクを取り、弱火で12分煮る。
- いったん火を止めてカレールウを溶かし、弱火で5分煮て、鶏肉の中心まで火が通ったことを確認する。
- 皿にご飯とカレーを盛り、焼いた夏野菜を上に並べる。
おいしく作るコツ
- 野菜を別に焼くと、煮崩れず彩りも残ります。
- ルウは火を止めてから溶かすとだまになりません。
- 失敗しやすいのは全部を一緒に煮込んでしまうこと。なすとズッキーニは崩れやすいので、最後にのせるのが確実です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 野菜とカレーを分けて保存し、冷蔵で2〜3日が目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | カレー部分のみ小分けにして冷凍用袋へ。3週間が目安。 |
| 温め直し | 鍋で弱火5分、または電子レンジ600Wで3分。焼き野菜は温め直さず後のせが向きます。 |
アレンジ
- 鶏肉をひき肉に替えるとキーマ風になります。
- ゆで卵を半分に切ってのせると彩りが増します。
- オクラやいんげんを焼き野菜に加えても合います。
よくある質問
- Q. 野菜は生のまま煮てもよいですか。
- A. 煮ても作れますが、なすやズッキーニは崩れて色も落ちます。別に焼いて後からのせるほうが見た目も食感も残ります。
- Q. 辛さの調整は。
- A. ルウの辛さで選ぶほか、はちみつやすりおろしりんごを小さじ2ほど加えると和らぎます。
- Q. 作り置きできますか。
- A. カレー部分は冷蔵2〜3日、冷凍3週間が目安です。焼き野菜は当日に用意すると彩りが保てます。