ズッキーニレシピと選び方・保存方法
ズッキーニの選び方と保存、切り方や下ごしらえ、炒め物や焼き物などレシピの方向性までまとめました。きゅうりやなすとの違い、使い分けもあわせて紹介します。
旬の時期
6月〜9月
選び方
- 太さが均一で、長さ20cm前後のものが扱いやすく、味も落ち着いています。
- 皮につやと張りがあり、へたの切り口がみずみずしいものを選びます。
- 太くなりすぎたものは種が育って水っぽくなるため、細めを選びます。
保存方法
水気をふいてラップか新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵の野菜室で4〜5日が目安です。輪切りにして生のまま冷凍すれば1か月ほど、凍ったまま炒め物やスープに使えます。
下ごしらえの基本
- 皮はむかずに使います。両端を1cmほど落とし、料理に合わせて輪切り、半月切り、拍子木切りにします。
- 焼く場合は1cm厚に切ると水っぽくならず、こんがり色がつきます。
- 水分が多いので、塩をふって10分おき、出た水をふいてから炒めると味がぼやけません。
ズッキーニを使ったおすすめ料理
- ズッキーニのソテー
- ラタトゥイユ
- ズッキーニとベーコンの炒め物
- 肉巻き
- 天ぷら
- グリル野菜のマリネ
- ズッキーニのスープ
- チーズ焼き
よくある質問
- Q. きゅうりやなすと同じように使えますか。
- A. 見た目はきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間です。加熱するとなすに近い食感になり、炒め物や煮込みに向きます。
- Q. 生で食べられますか。
- A. 薄く切ってサラダにできます。塩をふって少しおき、水気をきってからオリーブ油と合わせると食べやすくなります。
- Q. 水っぽくならない炒め方は。
- A. 1cmほどの厚めに切り、強めの中火で表面を焼きつけます。塩は最後に加えると水が出にくくなります。