生チョコクッキーレシピ|作り方と材料・コツ
生チョコクッキーの作り方をまとめました。ココア生地を焼き、冷ましてから柔らかいチョコレートをはさみます。冷やす時間を取ることが仕上がりの分かれ目です。
60分調理時間の目安
約16枚分(8組)分量
ふつう難しさ
材料(約16枚分(8組))
| 薄力粉 | 120g |
|---|---|
| ココアパウダー | 20g |
| バター(食塩不使用) 室温にもどす | 90g |
| 粉砂糖 | 60g |
| 卵黄 | 1個分 |
| 塩 | ひとつまみ(約0.5g) |
| 製菓用チョコレート 細かく刻む | 80g |
| 生クリーム | 40g |
| バター(仕上げ用) | 5g |
作り方
- 火は使わず、バターと粉砂糖、塩を2分すり混ぜ、卵黄を加えて30秒混ぜる。
- 薄力粉とココアをふるい入れ、1分切り混ぜてまとめ、冷蔵庫で30分休ませる。
- 4mm厚に伸ばして直径4cmで抜き、170℃のオーブンで12分焼く。💡 ココア生地は焼き色が見にくいので時間で判断します。
- 天板の上で10分冷まし、網に移して完全に冷ます。
- 小鍋で生クリームを弱火で1分温め、沸く直前で火を止める。
- 刻んだチョコレートに注いで1分おき、静かに混ぜてつやを出す。仕上げのバターも混ぜる。
- 火は使わず、冷蔵庫で40分冷やして固さを出し、クッキー2枚ではさむ。
おいしく作るコツ
- 生クリームは沸騰させません。煮立てると分離して、なめらかにまとまらなくなります。
- チョコレートは40分冷やして、絞れる固さになってからはさみます。ゆるいとはみ出します。
- クッキーが温かいうちにはさむとチョコレートが溶けます。完全に冷ましてから組み立てます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器で3日が目安。乳製品を含むので常温に長く置きません。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1枚ずつ包んで冷凍で2週間。食べるときは冷蔵庫で2時間かけて戻します。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷蔵から出して10分置くと口溶けがよくなります。 |
アレンジ
- チョコレートに洋酒小さじ1を加えると香りが立ちます。
- 抹茶3gを溶かしたホワイトチョコに替えると、色と味が変わります。
- はさんだ側面にココアをまぶすと、手につきにくくなります。
よくある質問
- Q. チョコレートは板チョコでもよいですか。
- A. 使えますが、糖分が多い分やわらかく仕上がります。その場合は生クリームを30gに減らすと固さが取りやすくなります。
- Q. 分離してしまいました。
- A. 温めた生クリームを小さじ1ずつ足し、中心から静かに混ぜると戻ることがあります。強く混ぜるとさらに分かれます。
- Q. 持ち運びはできますか。
- A. 気温の高い時期は溶けやすいので、保冷剤を添えて短時間で運びます。夏場は当日中に食べ切るのが安心です。