みかん大福レシピ|作り方と材料・コツ
みかん大福の作り方をまとめました。みかんを白あんで包み、電子レンジで作る求肥でくるむ手順を中心に、水分を抑えるこつや保存方法、アレンジも合わせて紹介します。
45分調理時間の目安
6個分分量
ふつう難しさ
材料(6個分)
| みかん 薄皮ごと使います | 6個(小ぶりなもの・約400g) |
|---|---|
| 白あん 1個あたり40g | 240g |
| 白玉粉 | 100g |
| 砂糖 | 80g |
| 水 | 150ml |
| 片栗粉 打ち粉用 | 大さじ4(約36g) |
| 塩 | 少々(約0.3g) |
作り方
- みかんの皮をむき、白い筋を取ってキッチンペーパーで5分ほど置き、表面の水気を取ります。💡 水気が残ると求肥がゆるみます
- 白あんを6等分し、平たくのばしてみかんを包み、冷蔵庫で15分冷やします。
- 耐熱ボウルに白玉粉と砂糖、塩を入れ、水を3回に分けて加えながら1分混ぜます。
- ラップをかけて電子レンジ600Wで1分半加熱し、ゴムべらで30秒練ります。
- さらに600Wで1分加熱し、透明感が出るまで1分練ります。💡 白い部分が残ればもう30秒加熱します
- 片栗粉を広げたバットに取り出し、6等分して手早くのばします。作業は3分以内が目安です。
- あんで包んだみかんを求肥でくるみ、口を閉じて、冷蔵庫で20分休ませます。
おいしく作るコツ
- みかんの水気をよく取ります。ここが甘い果物を使う大福でいちばん失敗しやすい点です。
- 求肥は熱いうちに手早く成形します。冷めると伸びが悪くなります。
- 打ち粉は多めに。少ないと手や台に貼り付いて破れます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に入れて当日中、遅くとも翌日までが目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで冷凍で2週間ほど。果物の食感は変わります。 |
| 温め直し | 冷蔵庫で1時間、または室温で20分戻してから食べます。温め直しはしません。 |
アレンジ
- 白あんをこしあんに替える。
- 求肥に抹茶を小さじ1混ぜて色を付ける。
- みかんの代わりに、いちごやキウイなど水気を拭いた果物を使う。
よくある質問
- Q. みかんは缶詰でも作れますか。
- A. 作れますが、水分が多いのでキッチンペーパーで10分以上しっかり水気を取ってから使ってください。
- Q. 求肥が固くなります。
- A. 加熱しすぎか、練り不足のことが多いです。透明感が出たら止め、熱いうちに手早く成形してください。
- Q. 日持ちはどのくらいですか。
- A. 冷蔵で当日中、遅くとも翌日までが目安です。求肥は時間が経つと硬くなるので、早めに食べきってください。