いちご大福レシピ|作り方と材料・コツ
いちご大福のレシピです。白玉粉を電子レンジで加熱して求肥を作り、あんで包んだいちごを包みます。粉の扱いと包み方さえ分かれば、家でも作れます。
40分調理時間の目安
8個分分量
ふつう難しさ
材料(8個分)
| いちご 小ぶりのもの | 8粒 |
|---|---|
| こしあん | 200g |
| 白玉粉 | 100g |
| 砂糖 | 70g |
| 水 | 150ml |
| 片栗粉 打ち粉用 | 適量 |
作り方
- いちごはへたを取り、水気をしっかり拭きます。💡 水気が残ると求肥が溶けます。
- こしあんを8等分し、手のひらで平らにのばしていちごを包みます。先端が少し見えても構いません。
- 耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を3回に分けて加えてだまなく溶かします。
- ふんわりラップをして600Wで2分加熱し、ぬらしたヘラで混ぜます。さらに1分加熱して混ぜます。
- 生地が半透明になり、つやが出るまで30秒ずつ追加加熱します。合計3〜4分が目安です。
- 片栗粉を広げた台に生地を出し、8等分して丸くのばします。💡 熱いので手にも片栗粉を付けます。
- あんで包んだいちごを生地の中央に置き、四方から寄せて閉じ、とじ目を下にします。
おいしく作るコツ
- いちごの水気を拭くこと、あんで完全に包むことが型くずれを防ぎます。
- 生地は半透明になるまで加熱します。白いままだと粉っぽさが残ります。
- 冷めると生地がかたくなるので、作ったその日に食べるのが目安です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 生地がかたくなるため冷蔵は向きません。常温で当日中。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで冷凍2週間。いちごの食感は変わります。 |
| 温め直し | 冷凍したものは常温で30分置いて戻します。 |
アレンジ
- こしあんを白あんに替える
- つぶあんで包む
- いちごの代わりにみかんを使う
よくある質問
- Q. 白玉粉と上新粉の違いは。
- A. 白玉粉はもち米から、上新粉はうるち米から作ります。大福のやわらかい生地には白玉粉が向きます。
- Q. 生地がべたついて包めません。
- A. 片栗粉が少ない場合が多いです。台にも手にも多めに付け、生地が熱いうちに手早く作業してください。
- Q. いちごはどのくらいの大きさが。
- A. 中〜小ぶりの粒が包みやすい目安です。大きすぎると生地が薄くなって破れやすくなります。