抹茶チョコレシピ|作り方と材料・コツ
抹茶チョコは、ホワイトチョコに抹茶を合わせて冷やし固める生チョコ風の作り方が手軽です。分量と作り方、失敗しやすい点、保存とアレンジまでまとめました。
25分調理時間の目安
約16個分(15cm角のバット1台)分量
かんたん難しさ
材料(約16個分(15cm角のバット1台))
| ホワイトチョコレート 細かく刻む | 200g |
|---|---|
| 生クリーム(乳脂肪35%前後) | 80g |
| 抹茶 ふるっておく | 大さじ1(6g) |
| 無塩バター 室温にもどす | 10g |
| はちみつ | 小さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 抹茶(仕上げ用) | 大さじ1 |
作り方
- バットにオーブンシートを敷き、ホワイトチョコを細かく刻んでボウルに入れる。
- 抹茶6gをふるい、生クリーム大さじ1と練り合わせてなめらかなペーストにする。💡 先に練るとだまが残りません
- 残りの生クリームを小鍋に入れ、弱火で1〜2分、鍋肌が泡立つ手前で火を止める。💡 沸騰させると分離しやすくなります
- 温めた生クリームをチョコに注ぎ、30秒おいてから中心を静かに混ぜて溶かす。
- 抹茶ペースト、バター、はちみつ、塩を加え、つやが出るまで混ぜる。
- バットに流して表面をならし、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
- 湯で温めて拭いた包丁で3cm角に切り、仕上げの抹茶を茶こしでふる。
おいしく作るコツ
- 生クリームは沸騰させない。熱すぎるとホワイトチョコの油分が分離してざらつきます
- 抹茶は必ずふるってから生クリームで練る。粉のまま入れるとだまが残ります
- 失敗しやすいのは混ぜ方。泡立て器でぐるぐる混ぜると空気が入って固まりが甘くなります。ゴムべらで中心から静かに広げるのがこつです
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に入れて冷蔵で4日を目安。切り口が乾かないようふたをします |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで保存袋に入れ、冷凍で2週間を目安 |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷蔵庫から出して5分ほど置くと口どけがよくなります |
アレンジ
- 抹茶をほうじ茶粉末に替えると、香ばしく落ち着いた味になります
- 刻んだ甘納豆や大納言を20g混ぜ込むと、和菓子寄りの食べごたえが出ます
- 型に流さず、固めてから丸めてココアや抹茶をまぶすとトリュフ風になります
よくある質問
- Q. ミルクチョコでも作れますか
- A. 作れますが抹茶の色と香りが弱まります。緑を出したいならホワイトチョコを使うほうが向きます。
- Q. 固まりません
- A. 生クリームの割合が多いか、冷やす時間が足りない場合が多いです。冷蔵庫でさらに2時間置くと固まることがあります。
- Q. きれいに切るこつは何ですか
- A. 包丁を湯で温めて水気を拭き、一度切るたびに拭き直します。断面がなめらかにそろいます。