きくらげと卵レシピ|作り方と材料・コツ
きくらげと卵の炒め物の作り方です。乾燥きくらげの戻し方から、卵をふんわり仕上げて中心までしっかり火を通す焼き方、味つけの割合までレシピとしてまとめました。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 乾燥きくらげ 戻すと約60gになります | 8g |
|---|---|
| 卵 | 3個(約150g) |
| 長ねぎ | 1/3本(約30g) |
| ごま油 | 大さじ1 |
| サラダ油 卵用 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| 鶏がらスープの素 | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
作り方
- 乾燥きくらげはたっぷりのぬるま湯に20分ほど浸して戻し、水を替えてよく洗います。💡 急ぐときは40℃程度のお湯で15分が目安です。
- 戻したきくらげの硬い石づきを切り落とし、大きければ一口大に切って水気をしっかり切ります。
- 長ねぎは斜め薄切りにします。卵は割りほぐし、塩ひとつまみ(分量内)を混ぜます。
- フライパンにサラダ油を中火で熱し、卵を流して10秒待ち、大きく2〜3回混ぜて八分どおり固まったら取り出します。
- 同じフライパンにごま油を入れて中火にし、長ねぎときくらげを1分半炒めます。💡 きくらげの水気が残っていると油がはねるので、ふきんで押さえてから入れます。
- 酒、しょうゆ、鶏がらスープの素、こしょうを加えて30秒炒め合わせます。
- 卵を戻し入れ、中火で1分ほど炒め、卵の中心まで火が通ってから火を止めます。
おいしく作るコツ
- 卵は先に半分ほど固めて取り出し、最後に戻すとふんわりします。
- きくらげは戻したあと石づきを必ず切ります。残ると硬く口に残ります。
- 水気を切らずに炒めると味が薄まり、水っぽくなりやすい失敗です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で1〜2日が目安です。卵料理なので早めに食べ切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 卵が水っぽくなるため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 600Wの電子レンジで1分ほど、中心まで温めてからいただきます。 |
アレンジ
- 豚こま肉80gを加えてボリュームを出す
- トマト1個をくし形に切って加え、酸味のある一皿にする
- オイスターソース小さじ1を足してこくを出す
よくある質問
- Q. 生のきくらげでも作れますか。
- A. 作れます。生は戻す手間がなく、石づきを取って一口大に切り、同じ時間炒めてください。歯ざわりはやわらかめになります。
- Q. 卵が固くなってしまいます。
- A. 強火で長く炒めると固くなります。中火で表面が固まったらいったん取り出し、最後に戻して1分だけ合わせてください。
- Q. 戻したきくらげは保存できますか。
- A. 水気を切って保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安です。使いやすい大きさに切って冷凍すれば2〜3週間もちます。