きくらげレシピと選び方・保存方法
きくらげレシピを探している方へ。乾燥と生の違い、戻し方と保存、選び方、炒め物やスープなど使い道まで、きくらげの扱いをまとめました。下ごしらえの手順も載せています。
旬の時期
生きくらげは6月〜9月、乾燥品は通年
選び方
- 乾燥品は、割れや欠けが少なく、厚みのそろったものを選びます。
- 生は肉厚で弾力があり、縁が乾いていないものが状態のよい目安です。
- 袋の中に細かい粉が多く出ているものは、砕けが進んでいる場合があります。
保存方法
乾燥品は密閉して常温の暗い場所で半年ほど持ちます。生は保存袋に入れて冷蔵で3〜4日、戻したものは水気をきって冷蔵2日が目安です。
下ごしらえの基本
- 乾燥品はたっぷりの水かぬるま湯に20〜30分浸して戻します。5〜7倍にふくらみます。
- 戻したら石づきの固い部分を切り落とし、水を替えて2回ほど洗います。
- 生も乾燥も、必ず加熱してから食べます。ゆでる場合は沸騰した湯で1〜2分が目安です。
きくらげを使ったおすすめ料理
- 豚肉と卵の炒め物
- 中華風の春雨サラダ
- 酸辣湯
- きくらげの佃煮
- 野菜炒め
- きくらげとねぎのナムル
- 餃子の具
- 中華丼
よくある質問
- Q. 加熱しないで食べられますか。
- A. 食べません。生でも乾燥でも加熱してから使います。ゆでるなら沸騰した湯で1〜2分、炒め物なら他の具と一緒に火を通します。
- Q. 戻し汁は使えますか。
- A. 細かい汚れが沈んでいることが多いので、基本は使いません。使う場合は上澄みだけを取り、必ず加熱してください。
- Q. 白きくらげとは違いますか。
- A. 別の種類です。白きくらげは色が白く、食感がより柔らかく、デザートや甘い汁物に使われることが多いという違いがあります。