一口餃子レシピ|作り方と材料・コツ
一口餃子の作り方です。小さめの皮で包む手順、たねの水分の調え方、羽根つきに焼くコツ、まとめて作って冷凍するときの保存の目安までまとめました。
45分調理時間の目安
4人分(約40個)分量
ふつう難しさ
材料(4人分(約40個))
| 一口餃子の皮(小) | 40枚 |
|---|---|
| 豚ひき肉 | 200g |
| キャベツ | 200g |
| にら | 50g |
| 長ねぎ | 50g |
| おろしにんにく | 小さじ1 |
| おろししょうが | 小さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| サラダ油 焼き用 | 大さじ1 |
作り方
- キャベツはみじん切りにして塩少々をふり、10分おいて水気をしっかり絞る。
- にらと長ねぎをみじん切りにする。
- ボウルにひき肉、調味料、にんにく、しょうがを入れ、粘りが出るまで2分混ぜる。
- 野菜と片栗粉を加えて全体を混ぜ、たねを作る。
- 皮の中央に小さじ1弱をのせ、縁に水をつけて半分に折り、ひだを2〜3か所寄せる。
- フライパンに油を中火で熱し、餃子を並べて動かさずに2分焼く。
- 水50mlを注いですぐふたをし、中火で5分蒸し焼きにして中心まで火を通す。
- ふたを外し、水分が飛ぶまで中火で2分焼いて底をぱりっとさせる。
おいしく作るコツ
- キャベツの水気を絞ると、たねがゆるまず包みやすくなります。
- 失敗しやすいのは入れすぎ。小さい皮なのでたねは小さじ1弱までにすると口が閉まります。
- 蒸し焼きの水は一気に入れてすぐふたをすると、蒸気が逃げません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものは冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 焼く前の状態で重ならないよう並べて凍らせ、袋に移して冷凍で約1か月です。 |
| 温め直し | 凍ったまま焼き、水を60mlにして6分蒸し焼きにし、中心まで火を通します。 |
アレンジ
- 刻んだえびを100g混ぜると食感が変わります。
- たねに刻んだ大葉を10枚分入れるとさっぱりします。
- 小麦粉小さじ1を溶いた水を使うと羽根がつきます。
よくある質問
- Q. 普通の餃子の皮でも作れますか。
- A. 作れます。皮を半分に切るか、たねを少なめにして小さく包んでください。焼き時間はやや短くなります。
- Q. 底がフライパンにくっつきます。
- A. 油をなじませ、並べてから動かさずに2分焼いてください。焼き色がつくと自然にはがれます。
- Q. 何個くらいが1人分ですか。
- A. 一口サイズなら1人8〜10個が目安です。