水餃子レシピ|作り方と材料・コツ
水餃子レシピをお探しの方へ。皮が破れにくいゆで方とあんの水分の抑え方、たれの合わせ方をまとめました。焼き餃子とは違うもちっとした食感に仕上げる手順です。
40分調理時間の目安
2〜3人分(約24個)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(約24個))
| 餃子の皮 厚めのものが向きます | 24枚 |
|---|---|
| 豚ひき肉 | 200g |
| 白菜 みじん切り | 200g |
| にら | 1/3束 |
| しょうが すりおろし | 1片 |
| 塩 白菜の水抜き用 | 小さじ1/3 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| こしょう | 少々 |
| 酢 たれ用 | 大さじ2 |
| しょうゆ たれ用 | 大さじ1 |
| ラー油 好みで | 少々 |
作り方
- 白菜に塩をふって10分置き、水気をしっかり絞ります。💡 ここを省くとあんが緩みます。
- ボウルに豚ひき肉、しょうゆ、酒、しょうが、こしょうを入れ、粘りが出るまで2分練ります。
- 白菜、刻んだにら、片栗粉、ごま油を加え、さっくり30秒混ぜます。
- 皮の中央にあんを小さじ1強のせ、縁に水をつけて半月に閉じます。💡 ひだは少なめの方が破れにくいです。
- 大きめの鍋に湯を沸かし、中火にして餃子を半量ずつ入れます。
- 浮いてから中火で4〜5分ゆで、あんの中心まで火を通します。💡 強く煮立てると皮が破れます。
- 網ですくって器に盛り、酢しょうゆとラー油のたれを添えます。
おいしく作るコツ
- 白菜の水気を絞るほど、あんがまとまり皮が破れにくくなります。
- ゆでるときは沸騰を保たず、中火のふつふつした状態を維持します。
- 失敗しやすいのは一度に入れすぎることです。くっついて皮が破れるため、鍋の大きさに応じて半量ずつゆでます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ゆでたものはくっつきやすいため、ごま油をからめて冷蔵で1日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 包んだ状態で並べて冷凍し、凍ったら袋へ。3週間ほど保存できます。 |
| 温め直し | 冷凍のまま熱湯で6〜7分ゆで、中心まで火を通します。 |
アレンジ
- スープ餃子にする場合は、鶏がらスープ600mlで直接3〜4分煮ます。
- あんのにらをキャベツに替えると、甘みのある味になります。
- たれに刻みねぎとすりごまを足すと、香りが増します。
よくある質問
- Q. 焼き餃子の皮でも作れますか。
- A. 作れますが薄いため破れやすくなります。ゆで時間を3〜4分に短くし、沸騰させずに中火を保ってください。
- Q. あんに火が通ったか確認する方法は。
- A. 1個割って、肉の色が全体に変わり肉汁が透明になっていれば十分です。赤みが残る場合は1〜2分追加します。
- Q. 皮がくっつくのを防ぐには。
- A. 湯を多めにし、入れた直後に一度だけそっと混ぜます。ゆで上げたら少量のごま油をからめると離れやすくなります。