えび餃子レシピ|作り方と材料・コツ
えび餃子の作り方をまとめました。えびのぷりっとした食感を残すこつ、包み方、焼き方と蒸し方の違い、余った分の冷凍のしかたまで一通り紹介します。
40分調理時間の目安
2人分(約20個)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(約20個))
| むきえび 背わたを取る | 200g |
|---|---|
| 豚ひき肉 | 100g |
| キャベツ みじん切り | 150g |
| 長ねぎ みじん切り | 1/2本(約50g) |
| しょうが すりおろす | 1かけ(約10g) |
| 酒 | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| ごま油 | 小さじ2 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
| 餃子の皮 | 20枚 |
| サラダ油 焼き用 | 大さじ1 |
| 水 蒸し焼き用 | 80ml |
作り方
- えびは半量を粗みじんに、残りを包丁でたたく。冷蔵庫で10分冷やす。💡 刻みすぎると食感がなくなる
- キャベツに塩少々をふって5分おき、水気をしっかり絞る。
- ボウルに全材料を入れ、粘りが出るまで2分ほど混ぜる。
- 皮に大さじ1弱をのせ、縁に水をつけてひだを寄せ、20個包む。
- フライパンに油を入れ中火で1分熱し、餃子を並べて2分焼く。💡 底に焼き色がつくまで動かさない
- 水80mlを入れてふたをし、中火で6〜7分蒸し焼きにする。
- ふたを取り、中火で2分焼いて水分を飛ばす。💡 えびが白く、肉に赤い部分がないか確かめる
おいしく作るコツ
- えびは半量を粗く刻むと、食感がしっかり残る
- キャベツの水気を絞りきらないと具がゆるみ、皮が破れやすい(失敗しやすい点)
- フライパンをよく温めてから並べると、底がくっつきにくい
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものは冷まして密閉容器に入れ、2日を目安に食べきる |
|---|---|
| 冷凍 | 生のままバットに並べて凍らせ、袋に移して3週間を目安 |
| 温め直し | 凍ったままフライパンに並べ、水を加えてふたをし中火で8分ほど蒸し焼きにする |
アレンジ
- にらを加えて香りを強くする
- 皮を厚めにして水餃子にする
- たれを黒酢とラー油に替える
よくある質問
- Q. 冷凍えびでも作れますか。
- A. 作れます。冷蔵庫で解凍し、ペーパーで水気をよく拭いてから刻むと、具がゆるみません。
- Q. 火が通ったかどうかの目安は。
- A. えびの身が白く変わり、割ったときに肉に赤い部分がなければ通っています。
- Q. 蒸し餃子にもできますか。
- A. できます。蒸し器で強めの中火8分が目安です。皮は厚めのものが破れにくく向きます。