チョコプリンレシピ|作り方と材料・コツ
チョコプリンの作り方をまとめました。混ぜて冷やすだけでできる配合を軸に、なめらかに固めるこつ、分離させないための温度、保存の目安、ビターや抹茶などのアレンジまで紹介します。
25分調理時間の目安
4個分(1個約100ml)分量
かんたん難しさ
材料(4個分(1個約100ml))
| 牛乳 | 300g |
|---|---|
| 生クリーム | 100g |
| 板チョコレート(ミルク) 細かく刻む | 100g |
| グラニュー糖 | 20g |
| 粉ゼラチン | 5g |
| 水(ゼラチン用) | 大さじ2 |
| ココアパウダー 仕上げ用 | 小さじ1 |
| バニラオイル | 少々 |
作り方
- 水大さじ2に粉ゼラチンをふり入れ、5分おいてふやかします。💡 ゼラチンを水に入れるのではなく、水にふり入れると固まりません。
- チョコレートを細かく刻み、大きめのボウルに入れておきます。5分ほどです。
- 鍋に牛乳と砂糖を入れ、弱めの中火で3分温め、鍋肌に細かい泡が出たら火を止めます。💡 沸騰させると分離しやすくなります。
- 刻んだチョコに温めた牛乳を注ぎ、1分おいてから中心から静かに混ぜて溶かします。
- ふやかしたゼラチンを加え、余熱で1分混ぜて完全に溶かします。
- 生クリームとバニラを混ぜ、こし器を通して器に注ぎます。3分ほどです。
- 粗熱が取れたらラップをかけ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固めます。
- 食べる直前に茶こしでココアをふります。
おいしく作るコツ
- 牛乳は沸騰させず、鍋肌に細かい泡が出る程度で止めるとなめらかに仕上がります
- ゼラチンが溶け残ると口に粒が残ります。ここが最も失敗しやすい点なので、必ず余熱のあるうちに完全に溶かします
- 最後にこし器を通すと、チョコの粒やゼラチンの塊が取れて舌ざわりがよくなります
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップをかけて冷蔵庫に入れ、2〜3日で食べきります |
|---|---|
| 冷凍 | 凍らせると分離して食感が変わるため、冷凍には向きません |
| 温め直し | 温め直しはしません。冷たいまま食べる菓子です |
アレンジ
- ビターチョコに替えて砂糖を30gに増やし、大人向けの苦みにする
- 牛乳の一部を豆乳に替えて、あっさりした後味にする
- 抹茶を小さじ1加えて、ホワイトチョコと合わせる
よくある質問
- Q. 固まりませんでした
- A. ゼラチンが溶け残っていたか、量が少なかった可能性があります。液が温かいうちに完全に溶かすことが大切です。
- Q. 分離してしまいました
- A. 牛乳を沸騰させたか、冷たい生クリームを一気に入れたことが原因になりやすいです。温度差を小さくして混ぜます。
- Q. 生クリームがないときは
- A. 牛乳を400gにしても作れます。こくは減りますが、あっさりした仕上がりになります。