チョコバーレシピ|作り方と材料・コツ
チョコバーの作り方です。オーブンを使わず冷やし固める配合、ナッツやシリアルの混ぜ方、切り分けやすい厚みと保存の目安までまとめました。
30分調理時間の目安
8本分分量
かんたん難しさ
材料(8本分)
| ミルクチョコレート 刻む | 150g |
|---|---|
| ビターチョコレート 刻む | 50g |
| 無塩バター | 15g |
| コーンフレーク | 40g |
| アーモンド 粗く刻む | 40g |
| くるみ 粗く刻む | 30g |
| レーズン | 30g |
| 塩 | ひとつまみ |
作り方
- アーモンドとくるみを160℃のオーブンで8分から焼きし、粗熱を取る。💡 香ばしさが増し、湿気にも強くなります。
- 15×15cmのバットにオーブンシートを敷いておく。
- 耐熱ボウルにチョコレートとバターを入れ、50℃前後の湯せんで3〜4分かけて溶かす。
- 湯せんから外し、塩を加えて混ぜ、粗熱を少し取る。水が入らないよう注意する。
- コーンフレーク、ナッツ、レーズンを加えてゴムべらで手早く混ぜる。
- バットに流して表面を平らにならし、冷蔵庫で60分以上冷やし固める。
- シートごと取り出し、温めた包丁で8本に切り分ける。💡 包丁を湯で温めて拭くと切り口がきれいです。
おいしく作るコツ
- チョコレートは湯せんの温度を50℃前後に保ち、湯気や水滴を入れないようにします。
- コーンフレークは混ぜすぎると砕けるので、10回ほどで止めます。
- 失敗しやすいのは冷やし固めが足りないうちに切ることです。60分以上冷やしてから切ると崩れません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 1本ずつ包んで密閉容器に入れ、冷蔵で1週間ほどが目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 包んで冷凍で1か月ほどが目安。食べる前に冷蔵で30分もどします。 |
| 温め直し | 温めずそのまま食べます。室温に10分おくと香りが立ちます。 |
アレンジ
- オートミール30gを加えると食べごたえが出ます。
- ドライいちじくやドライクランベリーに替えると酸味が加わります。
- 表面に溶かしたホワイトチョコを細く線状にかけると見た目が変わります。
よくある質問
- Q. 表面が白くなるのはなぜですか。
- A. 温度変化で脂肪分が浮き上がる現象です。味に大きな影響はありませんが、冷蔵庫で一定の温度に保つと出にくくなります。
- Q. 常温で持ち運べますか。
- A. 25℃を超えると溶けやすいので、保冷剤を添えるのが無難です。夏場は短時間の持ち運びにとどめます。
- Q. チョコの種類は変えられますか。
- A. ミルクだけでも作れますが甘くなります。ビターを2割ほど混ぜると味が締まります。