チーズタルトレシピ|作り方と材料・コツ
チーズタルトの作り方です。タルト生地の焼き方からチーズ生地の配合、なめらかに焼き上げる温度と時間、冷やす時間や保存の目安までまとめました。
120分調理時間の目安
18cm型1台分(6〜8切れ)分量
手間あり難しさ
材料(18cm型1台分(6〜8切れ))
| 薄力粉 タルト生地用 | 120g |
|---|---|
| 無塩バター 冷たいまま角切り | 60g |
| 粉砂糖 | 40g |
| 卵黄 | 1個分 |
| クリームチーズ 室温にもどす | 200g |
| サワークリーム | 90g |
| グラニュー糖 | 60g |
| 卵 | 1個 |
| 生クリーム | 80ml |
| 薄力粉 チーズ生地用 | 10g |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| 溶き卵黄 つや出し用 | 少々 |
作り方
- 薄力粉120gとバターをカードで切り混ぜ、そぼろ状にする。粉砂糖と卵黄を加えてまとめる。
- 生地をラップで包み、冷蔵庫で60分休ませる。
- 3mm厚に伸ばして型に敷き、フォークで底に穴をあけ、重しをのせて180℃で15分焼く。
- 重しを外し、溶き卵黄を薄く塗って180℃でさらに8分焼き、網で冷ます。💡 卵黄を塗ると生地が湿気にくくなります。
- クリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖、サワークリーム、卵の順に混ぜる。
- 生クリーム、ふるった薄力粉10g、レモン汁を加えて混ぜ、こし器でこす。
- 焼いた台に流し、170℃で30〜35分焼く。中央が軽く揺れる程度で取り出す。
- 室温で1時間冷ましたあと、冷蔵庫で3時間以上冷やしてから切る。
おいしく作るコツ
- タルト生地は冷やしてから伸ばすと縮みにくく、焼き縮みも抑えられます。
- チーズ生地はこすと粒が消え、断面がなめらかになります。
- 失敗しやすいのは焼きすぎで表面が割れることです。170℃を守り、中央が少し揺れる状態で取り出して余熱で固めます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップをして冷蔵で3日ほどが目安です。においの強い食材と離して保管します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1切れずつ包んで冷凍で2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 冷凍品は冷蔵庫で5時間かけて解凍します。温めずに冷たいまま食べる菓子です。 |
アレンジ
- 小さい型で焼くと1個サイズになり、170℃で18〜20分が目安になります。
- レモン汁をオレンジ果汁に替えると甘い香りに寄ります。
- 底にビスケットを砕いて敷くと、タルト生地を焼かずに作れます。
よくある質問
- Q. 表面が割れました。
- A. 焼き温度が高いか焼きすぎです。次回は170℃で30分から様子を見て、中央が揺れる時点で取り出します。
- Q. サワークリームがないときは。
- A. プレーンヨーグルト90gの水気をきって代用できます。酸味はやや控えめになります。
- Q. 何時間冷やせばよいですか。
- A. 冷蔵で3時間以上、できれば一晩が目安です。冷やすほど切り口がきれいになります。