ビスマルクピザレシピ|作り方と材料・コツ
ビスマルクピザは卵をのせて焼くピザです。生地の準備から具の並べ方、卵にしっかり火を通す焼き方まで、家庭のオーブンで作る手順をまとめました。
30分調理時間の目安
2人分(直径25cm・1枚)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(直径25cm・1枚))
| ピザ生地 | 1枚(直径25cm・市販の焼成済みでも可) |
|---|---|
| トマトソース | 大さじ4(60g) |
| ピザ用チーズ | 80g |
| 卵 | 1個(Mサイズ) |
| ベーコン 短冊切り。フライパンで焼いてから使う | 40g |
| ほうれん草 ゆでて水けを絞り、3cm長さに切る | 50g |
| オリーブ油 | 小さじ2(8g) |
| 黒こしょう | 少々 |
| 塩 | 少々 |
| 粉チーズ お好みで | 小さじ2(4g) |
作り方
- オーブンを天板ごと250℃に予熱します。庫内が上限に届かない場合は最高温度で構いません。
- ベーコンをフライパンに入れ、中火で2分ほど炒めて脂を出し、しっかり火を通します。
- 生地にトマトソースを塗り、ふちを1.5cm残してチーズを散らします。
- ベーコンとほうれん草をのせ、中央にくぼみを作って卵を割り落とします。💡 卵はいったん器に割ってから移すと形が崩れません。
- オリーブ油を回しかけ、塩と黒こしょうをふります。
- 予熱したオーブンで8〜10分焼きます。生地のふちが色づくのが目安です。
- 白身が白く固まり、黄身も中心まで固まるまで、必要なら2〜3分追加で焼きます。💡 黄身がゆるいうちは焼き足してください。
- 取り出して粉チーズをふり、6等分に切り分けます。
おいしく作るコツ
- 天板ごと予熱しておくと、生地の底までしっかり焼けて水っぽくなりません。
- ほうれん草は水けを固く絞ります。水分が残ると生地がべたつきます。
- 失敗しやすいのは卵の火通りです。表面だけ見て取り出すと黄身が生のまま残ります。黄身の中心まで固まったのを確かめてから出してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | あら熱をとってラップで包み、冷蔵で翌日中を目安に食べきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1切れずつラップで包んで保存袋に入れ、冷凍で約2週間が目安です。 |
| 温め直し | オーブントースターで5〜7分。冷凍は凍ったまま10分ほど焼き、中心まで熱くします。 |
アレンジ
- ベーコンをしっかり火を通した鶏ひき肉に替える。
- トマトソースをホワイトソースに替えてまろやかにする。
- きのこ(しめじ、マッシュルーム)を炒めて加える。
よくある質問
- Q. 黄身は半熟でもよいですか。
- A. 家庭で作るときは中心まで火を通してください。焼き時間を2〜3分足すか、アルミ箔をかぶせて追加で焼くと固まります。
- Q. オーブンがなくても作れますか。
- A. 厚手のフライパンにふたをして弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにする方法があります。卵が固まるまで焼いてください。
- Q. 生地は市販品でよいですか。
- A. 焼成済みのピザクラストで手軽に作れます。その場合は焼き時間を1〜2分短くして様子を見ます。