キャベツの作り置きの献立アイデアとコツ
キャベツの作り置きは、一玉を無駄なく使い切りたいときに役立ちます。塩もみ、蒸し、酢漬けなど日持ちの違う下ごしらえを組み合わせると、副菜にも弁当にも展開できます。保存の目安も添えました。
キャベツの作り置きについて
キャベツをまとめて下ごしらえし、数日分の副菜として保存しておく方法です。生のまま塩をして水気を抜くもの、加熱してから味をつけるもの、酢で漬けるものに分けると使い分けが楽になります。
献立・料理のアイデア
- 塩もみキャベツ
- コールスロー
- キャベツの酢漬け
- 蒸しキャベツのごま和え
- キャベツとツナのマヨ和え
- キャベツの塩昆布あえ
- キャベツとにんじんのナムル
- ザワークラウト風
- キャベツのスープの素
- キャベツとベーコンの蒸し煮
- キャベツの浅漬け
- 回鍋肉用の下ゆでキャベツ
献立の例
| 主菜 | 豚こまとキャベツの蒸し煮 |
|---|---|
| 副菜 | 塩もみキャベツの塩昆布あえ |
| 汁物 | キャベツと玉ねぎのスープ |
コツ
- 外葉から使い、芯は最後に。芯をくりぬいて湿らせたペーパーを詰めておくと一玉が長持ちします。
- 塩もみは水気をしっかり絞ってから保存容器へ。水が残ると2日ほどで傷みやすくなります。
- 酢漬けは冷蔵で1週間、塩もみは3日、加熱したものは2〜3日が目安です。日持ちの短いものから食べます。
- 一度に全部を味付けせず、半分は下ごしらえだけで保存すると、その日の献立に合わせて展開できます。
よくある質問
- Q. 冷凍できますか。
- A. ざく切りにして生のまま冷凍すれば1か月が目安です。解凍後は食感が柔らかくなるので、スープや炒め物向きです。
- Q. 変色を防ぐには。
- A. 切り口が茶色くなるのは酸化によるものです。使う分だけ切り、残りは玉のまま保存すると変色を抑えられます。
- Q. 一玉をどう配分しますか。
- A. 外葉は蒸し物やスープ、中心の柔らかい葉はサラダや塩もみ、芯は薄切りにして炒め物に回すと無駄がありません。