今夜のおかずの献立アイデアとコツ
今夜のおかずが決まらないときのために、手早く作れる主菜と副菜の案を並べました。冷蔵庫にあるものから決める順番、献立の組み方、時間の配分もまとめています。
今夜のおかずについて
今夜のおかずを決めるときは、料理名から探すより、冷蔵庫にある肉か魚を先に決めてから調理法を選ぶほうが早く決まります。主菜、副菜、汁物の三つがそろえば、それだけで献立の形になります。
献立・料理のアイデア
- 豚のしょうが焼き
- 鶏もも肉の照り焼き
- 鮭のムニエル
- 麻婆豆腐
- 肉じゃが
- ぶりの照り焼き
- 鶏むね肉の南蛮漬け
- 厚揚げと豚肉のみそ炒め
- さばのみそ煮
- 野菜たっぷりの豚汁と焼き魚
- 鶏の唐揚げ
- 白菜と豚肉の重ね蒸し
献立の例
| 主菜 | 豚のしょうが焼き(中心まで火を通し、たれを煮からめる) |
|---|---|
| 副菜 | キャベツのせん切りとトマト、ほうれん草のおひたし |
| 汁物 | 豆腐とねぎのみそ汁 |
コツ
- 主菜を決めてから副菜を選ぶ。逆にすると全体がまとまりません
- 主菜が炒め物なら副菜は和え物にして、火口の取り合いを避けます
- 汁物は具を多めにすると、副菜が一品でも食卓がそろって見えます
- 休みの日に副菜を二品作り置きしておくと、平日は主菜だけで済みます
よくある質問
- Q. 献立が思いつかないときの決め方は。
- A. 冷蔵庫にある肉か魚を先に決め、次に焼く、煮る、炒めるのどれかを選びます。この二段階にすると迷う時間が短くなります。
- Q. 何品作ればよいですか。
- A. 主菜、副菜、汁物の三品が基本の形です。時間がない日は主菜と具だくさんの汁物の二品でも、栄養の偏りは抑えられます。
- Q. 三十分で作れる献立はありますか。
- A. しょうが焼きとみそ汁、切っただけの生野菜という組み合わせなら三十分以内が目安です。肉は薄切りを選ぶと火の通りが早くなります。