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わかめの栄養の基本|知っておきたいポイント

わかめの栄養について、乾燥と塩蔵で数値の見方がどう変わるか、含まれる成分、食べる量の目安、調理での扱い方をまとめました。

概要

わかめは海藻の一種で、水で戻して食べるのが一般的です。乾燥わかめは水分が少ないため100gあたりの数値が高く見えますが、戻すと約10倍の重さになるため、実際に食べる量は少なくなります。食物繊維やカリウム、カルシウム、ヨウ素を含みます。塩蔵わかめは塩を落としてから使うので、塩分は下ごしらえで変わります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 毎日食べても大丈夫ですか。
A. 常識的な量なら日常の食材として使われています。ヨウ素を含む海藻なので、極端に多い量を続けるより、ほかの食材と組み合わせるほうが無難です。
Q. 乾燥と塩蔵はどちらが便利ですか。
A. 汁物には乾燥が手軽で、サラダや酢の物には歯ごたえの残る塩蔵が向きます。用途で使い分けると使い切りやすいです。
Q. 戻した後の保存は。
A. 水気をきって密閉容器に入れ、冷蔵で2日が目安です。長く置くとぬめりが出て風味が落ちます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項