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しいたけの保存方法の基本|知っておきたいポイント

しいたけの保存方法は、冷蔵・冷凍・干すの三通りが基本です。それぞれの日数の目安、傘やひだを傷めない置き方、使うときの解凍のしかたまで順にまとめました。

概要

しいたけは水分に弱く、袋のまま冷蔵庫に入れると数日でぬめりが出ます。水気を避け、傘を下にして通気を保つと持ちがよくなります。すぐ使わないぶんは冷凍すると一か月ほど扱えます。干して乾かす方法もあり、香りとうまみが変わります。日数はいずれも目安で、購入時の状態によって前後します。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. ぬめりが出たものは使えますか。
A. 軽い湿り気なら拭いて加熱に使えますが、糸を引く、酸っぱいにおいがする場合は使わないでください。
Q. 冷凍すると味は落ちますか。
A. 食感はやや柔らかくなりますが、煮物や汁物では気になりにくく、うまみは出やすくなります。
Q. 軸は捨てるものですか。
A. 石づきの先だけ落とし、残りは手で裂けば使えます。刻んで炒め物や炊き込みご飯に入れると無駄が出ません。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項