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セレウス菌の基本|知っておきたいポイント

セレウス菌は加熱調理した食品で問題になりやすい細菌です。増えやすい食品、温度と時間の関係、家庭でできる冷まし方と保存の目安をまとめました。

概要

セレウス菌は土や穀物などに広く存在する細菌で、加熱した後の食品を室温に置くと増えることがあります。熱に強い芽胞をつくるため、一度加熱しても残り、温度が下がる過程で増え始めるのが特徴です。米飯やめん類、いも類など、まとめて作って置いておく料理で注意されます。家庭では、作った後に室温で長時間置かないことが基本の対策になります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. しっかり温め直せば大丈夫ですか。
A. つくられた毒素は加熱で残ることがあるため、温め直しだけでは対策になりません。増やさない保存が基本です。
Q. 冷凍したご飯は問題ありませんか。
A. 熱いうちに小分けして冷凍すれば、室温に置く時間が短くなります。凍ったまま加熱して食べるのが一般的です。
Q. においで分かりますか。
A. 見た目やにおいで判断できないことがあります。作ってから長く室温に置いた食品は、迷ったら食べないほうが無難です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項