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さつまいもの保存の基本|知っておきたいポイント

さつまいもの保存は温度がかぎになります。常温・冷蔵・冷凍それぞれの日数の目安と扱い方、傷みやすいときの見分け方も合わせて紹介します。

概要

さつまいもは低い温度が苦手な野菜で、冷蔵室に長く入れると味や食感が落ちやすくなります。土を落とさず新聞紙に包み、13〜15℃前後の風通しのよい場所に置くのが基本です。この方法なら1か月ほどが目安になります。長く置くなら、加熱してから冷凍するほうが扱いやすくなります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 冷蔵庫に入れてはいけませんか
A. 長期間は向きません。どうしても冷やす場合は野菜室に入れ、新聞紙に包んで1週間程度で使いきってください。
Q. 洗ってから保存してもよいですか
A. 洗うと傷みやすくなります。土が付いたまま保存し、使う直前に洗うほうが長もちします。
Q. 芽が出たものは食べられますか
A. 芽そのものは取り除けば使えます。ただし全体がしなびていたり、におうものは避けてください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項