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さばの栄養の基本|知っておきたいポイント

さばの栄養は、たんぱく質と脂質を多く含む点が特徴です。エネルギーの目安、脂の成分、加工品との違い、加熱と保存で気をつける点を中立にまとめました。

概要

さばは脂ののった青魚で、まさばの生100gあたりのエネルギーはおよそ211kcalが目安です。たんぱく質を約20g、脂質を約16g含み、脂質にはEPAやDHAといったn-3系脂肪酸が含まれます。ビタミンB12やビタミンD、セレンなども含みます。旬の時期は脂がのり、数値は上がる傾向にあります。水煮缶やみそ煮缶は調味料の分だけ内容が変わるため、表示を見て比べるのが確実です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 缶詰と生ではどちらが栄養がありますか。
A. 水煮缶は骨まで食べられるためカルシウムを取りやすく、生は調理法を選べます。どちらがよいというより、目的と食べ方で選ぶとよいでしょう。
Q. 脂の多い時期はいつですか。
A. 一般に秋から冬にかけて脂がのるとされます。時期や海域で差があるため、店頭の表示や産地の情報を目安にしてください。
Q. 加熱の目安は。
A. 切り身なら、中心まで白くなり身がほぐれる状態が目安です。グリルなら片面5〜7分ずつ、煮ものなら弱めの中火で10分前後を目安にします。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項