ターサイレシピと選び方・保存方法
ターサイのレシピを探している方へ。旬と選び方、保存の目安、下ごしらえのコツをまとめました。炒め物や煮びたしなど、向いている料理も合わせて紹介します。
旬の時期
11月〜3月(寒さに当たると甘みが増します)
選び方
- 葉が地面に広がるように平たく、濃い緑色で厚みのあるものを選びます。
- 中心の若い葉がしっかり立っていて、しおれていないものが新しいしるしです。
- 株元の切り口が変色していないか、乾ききっていないかを確かめます。
保存方法
湿らせた紙で包んでポリ袋に入れ、立てた状態で冷蔵庫の野菜室に置くと4〜5日が目安です。ゆでて水気を絞れば、小分けにして冷凍で3週間ほど保存できます。
下ごしらえの基本
- 株元に土が入り込みやすいので、根元を切り離してから、水を張ったボウルで振り洗いします。
- 軸と葉では火の通り方が違うため、軸は3cm幅、葉は5cm幅と分けて切ります。
- アクは少ないので下ゆでは不要ですが、和え物にするなら熱湯で40秒ゆでて冷水に取ります。
ターサイを使ったおすすめ料理
- ごま油で炒めた塩炒め
- 豚肉との炒め物
- 油揚げと合わせた煮びたし
- 中華風のスープの具
- からしあえ
- ナムル
- クリーム煮
- みそ汁の具
よくある質問
- Q. チンゲンサイとどう違いますか。
- A. 同じ仲間ですが、ターサイは平たく広がり葉が厚めです。加熱しても縮みにくく、甘みを感じやすいのが特徴です。
- Q. 生で食べられますか。
- A. 若い葉なら食べられます。軸はかたいので、さっと加熱するか薄く切ってサラダに使うとよいでしょう。
- Q. 炒めると水っぽくなります。
- A. 洗ったあとの水気をしっかり切り、強めの中火で軸から先に2分、葉は最後に1分ほど炒めると水が出にくくなります。