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鯛レシピと選び方・保存方法

鯛のレシピを探している方へ。旬や選び方、保存の目安、うろこや内臓の下ごしらえ、煮付けや塩焼きなど向いている料理までまとめました。

旬の時期

11月〜4月(旬の目安。産卵前の春のものは桜鯛と呼ばれます)

選び方

保存方法

内臓とえらを取って水気を拭き、ペーパーで包んでからラップし、冷蔵のチルド室で2日が目安です。切り身は1日、使い切れない分は下味をつけて冷凍し2〜3週間で使い切ります。

下ごしらえの基本

鯛を使ったおすすめ料理

白身魚としてたんぱく質を含み、脂質は比較的控えめです。

よくある質問

Q. 刺身にしてもよいですか。
A. 刺身用と表示されたものを選んでください。それ以外は加熱用として、中心まで火を通す料理に使います。
Q. 煮付けの煮汁はどれくらい煮ますか。
A. 沸いた煮汁に入れ、落としぶたをして中火で8〜10分が目安です。身の中心が白く、透明感がなくなれば火が通っています。
Q. あらはどう使いますか。
A. 熱湯を回しかけて霜降りにし、冷水で血合いを洗ってから汁物に使うと、澄んだ味になります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項