白身魚レシピと選び方・保存方法
白身魚レシピを探している方へ。白身魚の種類ごとの向き不向きと選び方、臭みを抑える下ごしらえ、煮つけやムニエルなどの調理法をまとめました。
旬の時期
通年(種類により秋から冬に多く出回るものがあります)
選び方
- 切り身は身が透明感を保ち、白く濁っていないもの
- パックの底にドリップがたまっていないもの
- 皮付きなら皮が張っていて、はがれかけていないもの
保存方法
買った日のうちが基本です。水気を拭いてラップで包み冷蔵1日、冷凍なら2週間が目安。冷凍品は冷蔵庫で半日かけて戻すとドリップが出にくくなります。
下ごしらえの基本
- 塩を軽くふって10分置き、出た水気を紙で拭き取る
- 皮を上にして熱湯を回しかけ、すぐ冷水にとると臭みが和らぐ
- 煮つけにするときは皮に1本切り込みを入れて縮みを防ぐ
白身魚を使ったおすすめ料理
- 煮つけ
- ムニエル
- フライ
- ホイル焼き
- あんかけ
- 南蛮漬け
- 鍋の具
- アクアパッツァ風の蒸し煮
よくある質問
- Q. 白身魚とはどんな魚ですか。
- A. 身の色が白い魚の総称で、たら、かれい、たい、すずきなどが含まれます。味が淡いので、煮ても焼いても幅広く使えます。
- Q. 煮くずれを防ぐには。
- A. 煮汁を先に沸かしてから魚を入れ、落としぶたをして中火で7〜8分。途中で動かさないことが要点です。
- Q. 臭みが気になるときは。
- A. 塩をふって10分置き、水気を拭いてください。酒や しょうがを加えて煮る方法も効きます。加熱は中心まで白くなるまで行います。