ししゃもレシピと選び方・保存方法
ししゃもは、頭から尾まで丸ごと食べられる小魚です。旬の時期や選び方、焼き方の目安、冷凍での保存方法、卵持ちの見分け方まで、家庭で扱うときに知っておきたいことをまとめました。
旬の時期
国産の本ししゃもは10月〜11月ごろ。市販の多くを占める輸入品(からふとししゃも)は冷凍流通のため通年
選び方
- 体につやがあり、銀色の腹側がくすんでいないものを選びます
- 目が濁っていないもの、腹が裂けていないものが扱いやすいです
- 卵持ちを求めるなら、腹がふっくらと張って厚みのあるものが目安です
保存方法
生の場合は買った日か翌日までに焼くのが目安です。すぐに使わないときは1尾ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍すれば2〜3週間ほど。冷蔵庫に移して半日かけて解凍するか、凍ったまま弱めの中火で焼きます。
下ごしらえの基本
- 表面の水気をキッチンペーパーで軽く押さえると、皮がはがれにくくなります
- 干物として塩気があるため、下味は基本的に不要です
- 身が細いので、焼く前に金網やフライパンをよく温めておきます
ししゃもを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- フライパン焼き
- 南蛮漬け
- 唐揚げ
- 天ぷら
- マリネ
- みりん焼き