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シロギスレシピと選び方・保存方法

シロギスの旬や選び方、下ごしらえの仕方をまとめました。透明感のある白身の見分け方、背開きの手順、天ぷらや塩焼きなどの使い道、保存の目安まで、扱いに慣れていない方にも分かる形で整理しています。

旬の時期

5月〜9月(産地により通年出回ることもあります)

選び方

保存方法

内臓とえらを取り除いて水気をふき、キッチンペーパーで包んでからラップをして冷蔵庫のいちばん冷たい場所に置き、1〜2日で使いきります。すぐに使わない場合は開いて水気をふき、一尾ずつ包んで冷凍し、3週間ほどを目安にします。

下ごしらえの基本

シロギスを使ったおすすめ料理

脂質が少なめの白身で、たんぱく質を含みます。

よくある質問

Q. 刺身で食べられますか
A. 刺身用と明記されたごく新鮮なものに限られます。表示がないものは、天ぷらや塩焼きなど中心まで加熱する調理にします。
Q. 小骨は気になりますか
A. 中骨を外せばほとんど気になりません。背開きにして中骨を尾側から引き抜くと、身崩れせずにきれいに取れます。
Q. 天ぷらをからりと揚げるこつは
A. 水気をよくふき、薄力粉を薄くまぶしてから衣をつけます。170度で2分半ほど、中心まで火を通してから引き上げます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項