桜島大根レシピと選び方・保存方法
桜島大根は、丸く大きく育つ大根です。旬の時期と選び方、みずみずしい肉質を生かす煮物や漬物への使い方、保存の目安と下ごしらえまでまとめました。
旬の時期
12月〜2月
選び方
- 持ったときにずっしり重く、表面に張りとつやがあるものを選びます。
- 切り口が白くきめ細かいものが新鮮です。すが入って穴が見えるものは避けます。
- カットで買う場合は、断面が乾いていない、しっとりしたものを選びます。
保存方法
新聞紙で包んで冷暗所または冷蔵の野菜室に立てて置き、丸ごとなら2週間ほどが目安です。カットしたものはラップで包んで冷蔵し、3〜4日で使いきります。
下ごしらえの基本
- 皮は厚めに5mmほどむくと、筋が残らず口当たりがよくなります。
- 煮物にする輪切りは面取りをし、片面に十字の隠し包丁を入れます。
- 米のとぎ汁で下ゆですると、独特の香りが和らぎ味が入りやすくなります。
桜島大根を使ったおすすめ料理
- ぶり大根
- 大根の煮物
- ふろふき大根
- 大根のみそ汁
- 大根の甘酢漬け
- 大根ステーキ
- 切り干し大根
- 大根サラダ
よくある質問
- Q. 普通の大根と何が違いますか。
- A. 丸く大きく育つのが特徴で、肉質はやわらかくきめが細かいとされます。煮崩れしにくく、煮物や漬物に向きます。
- Q. 大きすぎて使いきれません。
- A. 使う分を切り出し、残りは輪切りにして下ゆでしてから冷凍します。1か月ほどを目安に煮物へ使えます。
- Q. 辛味が気になります。
- A. 先端側ほど辛味が強くなります。生食には葉に近い上部、煮物には中央から下を使うと食べやすくなります。