おからパウダーレシピと選び方・保存方法
おからパウダーの選び方と使い方をまとめました。水で戻す割合、ハンバーグや汁物への混ぜ方、粉の細かさによる向き不向き、保存の目安まで、家庭で試しやすいレシピの方向性を紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 粒子が細かいタイプは粉もの生地や飲み物に混ぜやすく、粗いタイプは炒り煮やハンバーグのつなぎに向きます。
- 原材料が大豆のみのものは味に癖が少なく、用途を選びません。
- 少量から試したい場合は、袋が小さいものを選ぶと開封後の風味落ちを避けられます。
保存方法
湿気を吸いやすいので、開封後は密閉容器に移して冷蔵庫で保存し、1〜2か月を目安に使いきります。水で戻したおからは傷みやすく、冷蔵2日以内に使うか、小分けにして冷凍で3週間ほどが目安です。
下ごしらえの基本
- 生のおからに近づけるには、パウダー1に対して水4の重量比で混ぜ、5分置いて戻します。
- 料理に直接混ぜる場合は、少量ずつ加えて水分を見ながら調整します。一度に入れるとぼそぼそになります。
- 香ばしさを出したいときは、フライパンで弱火3分ほど乾煎りしてから使います。
おからパウダーを使ったおすすめ料理
- ハンバーグのつなぎ
- おからの炒り煮
- ポテトサラダ風の和え物
- 味噌汁に加える
- お好み焼きの生地
- ミートボール
- パンケーキの生地
- ヨーグルトに混ぜる
よくある質問
- Q. 水で戻す割合はどのくらいですか。
- A. パウダー1に対して水4の重量比が基本です。生おからに近い状態になります。用途によって水を3〜5の範囲で調整してください。
- Q. 小麦粉の代わりになりますか。
- A. そのまま置き換えるとまとまりません。小麦粉の2〜3割をおからパウダーに置き換える程度から試すと扱いやすいです。
- Q. そのまま食べても大丈夫ですか。
- A. 水分を多く吸う粉なので、そのまま多量に食べる使い方は向きません。料理や飲み物に混ぜ、水分と一緒にとってください。