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生わかめレシピと選び方・保存方法

生わかめは春先に出回る海藻で、色と香りの立ち方が乾燥品とは違います。塩蔵と生の見分け、塩抜きと保存のしかた、さっと湯通しする下ごしらえとレシピの使い道をまとめました。

旬の時期

2月〜5月(塩蔵品は通年)

選び方

保存方法

生のものは水気を拭いて密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安です。塩蔵品は塩をつけたまま冷蔵で2〜3か月ほどもちます。塩抜きしたものは水気をきって小分けにし、冷凍で1か月を目安に使いきります。

下ごしらえの基本

生わかめを使ったおすすめ料理

食物繊維とミネラルを含み、水分の多い食材です。

よくある質問

Q. 湯通しはどのくらいですか。
A. 熱湯で10〜20秒です。色が緑に変わったらすぐ冷水に取ります。長く加熱するととろけて食感がなくなります。
Q. 塩抜きしすぎるとどうなりますか。
A. うまみが抜け、水っぽくなります。5〜10分を目安にし、途中でひと切れ食べて塩気を確かめます。
Q. 味噌汁にはいつ入れますか。
A. 味噌を溶く直前に入れ、火を止めます。煮込むと香りと歯ごたえが失われます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項