生ハムレシピと選び方・保存方法
生ハムのレシピと扱い方をまとめました。塩気や熟成の違い、選び方、開封後の保存の目安、そのまま使う以外の合わせ方や加熱する料理まで整理しています。
旬の時期
通年
選び方
- 薄切りの詰め合わせは扱いやすく、かたまりは厚みを自分で決められます。
- 色が均一で、脂の部分が黄ばんでいないものを選びます。
- 塩気は製品差が大きいため、料理に使うなら控えめのものが合わせやすいです。
保存方法
開封後は空気に触れないようラップで包み、密閉して冷蔵2〜3日が目安です。長く置く場合は1枚ずつ紙をはさんで冷凍し、2〜3週間で使い切ります。
下ごしらえの基本
- 冷蔵庫から出して5分ほど室温に置くと、香りが立ちやすくなります。
- 重なった部分は端からゆっくりはがすと破れません。
- 使う分だけ取り出し、残りはすぐ包んで冷蔵庫に戻します。
生ハムを使ったおすすめ料理
- メロンや果物と合わせる前菜
- サラダの仕上げにのせる
- 冷製パスタの具
- バゲットにチーズと合わせる
- 野菜を巻いて一口サイズに
- ピザの仕上げにのせる
- スープの香りづけに刻んで加える
よくある質問
- Q. そのまま食べられますか。
- A. そのまま食べられる製品として売られています。表示を確かめ、加熱が必要と書かれている場合は指示どおりに火を通します。
- Q. 塩気が強いときは。
- A. 果物やチーズ、オリーブ油と合わせると和らぎます。料理に使うときは他の塩を減らして調整します。
- Q. 加熱しても使えますか。
- A. 使えます。焼くと塩気と香りが強まるので、仕上げに少量のせる形が合います。