ハムレシピと選び方・保存方法
ハムレシピを探している方へ。種類ごとの違いと選び方、開封後の保存の目安、サラダや炒め物など普段の食事で使いやすい料理をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 用途で選ぶ。薄切りはサラダやサンドイッチ、厚切りは焼き物に向きます
- 原材料と食塩相当量の表示を見て、味の濃さの見当をつける
- パックが膨らんでいないか、消費期限に余裕があるかを確認する
保存方法
未開封は表示どおり冷蔵庫のチルド室で保存します。開封後は密閉して冷蔵2〜3日が目安、使い切れない分は1回分ずつラップで包み冷凍で3週間ほど置けます。
下ごしらえの基本
- サラダには細切り、炒め物には短冊切りが使いやすい
- 厚切りは縁に3か所ほど切り込みを入れると反りにくい
- 冷凍したものは冷蔵庫で3〜4時間かけて解凍する
ハムを使ったおすすめ料理
- 中華サラダ
- ポテトサラダ
- ハムエッグ
- サンドイッチ
- チャーハン
- 野菜炒め
- グラタン
- 卵焼きの具
よくある質問
- Q. ハムとベーコンの違いは何ですか。
- A. 一般にハムは主にもも肉などを使い加熱してあるもの、ベーコンはばら肉を使い脂が多いものを指します。用途では前者は生食向き、後者は炒め物向きです。
- Q. そのまま食べられますか。
- A. 加熱食肉製品と表示のあるものはそのまま食べられます。生ハムなど表示が異なるものは、パッケージの記載に従ってください。
- Q. 冷凍しても味は変わりませんか。
- A. 水分が抜けて少しかたくなります。サラダより炒め物やチャーハンなど加熱料理に回すと気になりにくいです。