餅レシピと選び方・保存方法
餅のレシピと扱い方をまとめました。切り餅と丸餅の違い、買うときの見分け方、かびを避ける保存、焼く・煮る・揚げるの下ごしらえ、雑煮やおかきなど使い道まで順に紹介します。
旬の時期
通年(年末年始に多く出回る)
選び方
- 個包装のものは長く置けます。袋詰めの生餅は日持ちが短いので、食べる予定に合わせて選びます。
- 表面に白い粉のような点や色の変化があるものは避けます。
- 関東では四角い切り餅、関西では丸餅が一般的です。雑煮の作り方に合わせて選ぶと扱いやすくなります。
保存方法
個包装の切り餅は表示の期限まで常温で保存できます。開封後や生餅は1個ずつラップで包んで冷凍用袋に入れ、冷凍で2〜3か月が目安です。凍ったまま焼くか煮て使えます。
下ごしらえの基本
- 焼くときは表面に浅く十字の切り込みを入れると、ふくらみ方が均一になります。
- 煮るときは水にさっとくぐらせてから鍋に入れると、鍋底にはりつきにくくなります。
- 揚げ餅にするなら1cm角に切って半日ほど乾かし、170℃の油で3分揚げます。
餅を使ったおすすめ料理
- 雑煮
- 焼き餅ときな粉
- 磯辺焼き
- お汁粉
- 力うどん
- 餅グラタン
- 揚げ餅
- 餅ピザ
よくある質問
- Q. 食べるときに気をつけることは。
- A. 小さく切り、よくかんで食べてください。小さなお子さんや高齢の方には特に小さめに切り分けると安心です。
- Q. 凍ったまま焼けますか。
- A. 焼けます。トースターで7〜8分、途中で様子を見ながら中まで柔らかくなるまで加熱してください。
- Q. かびが少しだけ生えたら。
- A. 内部まで菌糸が伸びていることがあるため、その餅は食べずに処分してください。