マグロレシピと選び方・保存方法
マグロレシピを探している方へ。部位ごとの違いと選び方、解凍とドリップの扱い、漬けや加熱料理まで、家庭で扱いやすい方法をまとめました。
旬の時期
通年(種類により秋から冬に多く出回ります)
選び方
- 刺身にするなら「刺身用」「生食用」と表示のあるものを選ぶ
- 赤身は色が澄んでいて、白っぽく濁っていないもの
- パックの底にドリップがたまっていないもの
保存方法
生食用はその日のうちが基本です。加熱用は水気を拭き取り、ラップで包んで冷蔵1日、冷凍なら2週間が目安。冷凍品は冷蔵庫で半日かけてゆっくり戻します。
下ごしらえの基本
- 表面の水気をペーパーでしっかり拭き取る
- 漬けにするときはしょうゆとみりんを2対1で合わせ、冷蔵で20〜30分
- 加熱料理に使うときは一口大に切り、塩をふって10分置いてから水気を拭く
マグロを使ったおすすめ料理
- 漬け丼
- ステーキ
- 竜田揚げ
- 煮つけ
- 山かけ
- 油煮
- そぼろ
よくある質問
- Q. 赤身と中とろはどう使い分けますか。
- A. 赤身は漬けや加熱料理に向き、脂の多い部位は火を入れると脂が落ちやすいので、そのまま味わう食べ方が向きます。
- Q. 冷凍品の解凍方法は。
- A. 冷蔵庫で半日かけて戻す方法が扱いやすいです。急ぐときは袋のまま氷水に20〜30分。常温での放置は避けてください。
- Q. 変色したものはどうしますか。
- A. 茶色っぽくなったものは風味が落ちています。においや粘りに違和感があれば使わず、問題がなければ加熱料理に回してください。