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クロダイレシピと選び方・保存方法

クロダイはチヌとも呼ばれる身の締まった白身魚です。旬や選び方、においを抑える下ごしらえ、保存の目安、塩焼きや煮付けなど向く料理までまとめました。

旬の時期

11月〜2月(旬の目安。寒い時期のものは脂がのるとされます)

選び方

保存方法

内臓とえらを取り、腹の中まで洗って水気を拭き、ペーパーで包んで冷蔵のチルド室で2日が目安です。切り身は1日、冷凍する場合は下味をつけて2〜3週間で使い切ります。

下ごしらえの基本

クロダイを使ったおすすめ料理

白身魚としてたんぱく質を含みます。

よくある質問

Q. においが気になります。
A. 血合いと腹の黒い膜をよく洗い、塩をふって20分おいてから水気を拭くと和らぎます。しょうがや酒を使う料理も向きます。
Q. 真鯛と使い分けは必要ですか。
A. 手順は同じです。身が締まっているぶん、焼き物や煮付けのように加熱する料理で扱いやすいとされます。
Q. 刺身にできますか。
A. 刺身用と表示されたものを選んでください。それ以外は加熱用として、中心まで火を通す料理に使います。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項