こんにゃくレシピと選び方・保存方法
こんにゃくレシピを探している方へ。こんにゃくの種類と選び方、開封後の保存の仕方、下ゆでや手でちぎるといった下ごしらえ、煮物から炒め物まで味を入れる工夫をまとめました。
旬の時期
通年(原料の収穫は10月〜12月)
選び方
- 板こんにゃく、糸こんにゃく、玉こんにゃくなど形で選びます。煮物なら板、汁物や炒め物なら糸が扱いやすいです。
- 袋の中の水が濁っているものや、袋がふくらんでいるものは避けます。
- 白と黒がありますが、味の差はほとんどなく見た目の好みで選べます。
保存方法
未開封なら袋の表示どおり冷蔵で保存し、開封後は水を張った容器に入れて毎日水を替え、3〜4日で使い切るのが目安です。
下ごしらえの基本
- 包丁で切るより手でちぎると断面が粗くなり、味がしみやすくなります。
- 塩少々をふって軽くもみ、2〜3分下ゆですると独特のにおいが抜けます。
- 表面に細かく切り込みを入れると、短い煮込みでも味が入りやすくなります。
こんにゃくを使ったおすすめ料理
- 煮物
- 筑前煮
- きんぴら
- 田楽
- おでん
- 白和え
- 肉じゃが
- 糸こんにゃくのすき焼き
よくある質問
- Q. 下ゆではしないといけませんか。
- A. 最近の製品はにおいが少なく省けることもありますが、下ゆですると水分が抜けて味が入りやすくなるため、煮物では行う価値があります。
- Q. 冷凍できますか。
- A. 凍らせると水分が抜けて食感が大きく変わります。あえて肉のような歯ごたえにする使い方もありますが、通常の料理には向きません。
- Q. 味がしみないのはなぜですか。
- A. 水分を多く含んでいるためです。下ゆでや乾煎りで水気を飛ばしてから煮ると入りやすくなります。