ココアパウダーレシピと選び方・保存方法
ココアパウダーは、カカオ豆から脂肪分を減らして粉にしたものです。砂糖入りとの違いや選び方、だまにならない溶かし方、使い道をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 純ココアは原材料が「ココアパウダー」だけのもの。砂糖や乳製品が入っていない
- 調整ココアは砂糖と粉乳が入っており、湯を注ぐだけで飲める
- 菓子作りに使うなら、色が濃く粒子の細かいものが生地になじみやすい
保存方法
湿気と匂いを吸いやすいので、密閉して常温の暗い場所に置き、開封後は2〜3か月が目安です。冷蔵庫は結露しやすいので向きません。
下ごしらえの基本
- 粉と砂糖を先に混ぜ、少量の湯でペースト状に練ってから残りの液体を加える
- 菓子に使うときは薄力粉と一緒にふるい、だまを取り除く
- 香りを立てたいときは、練った状態で弱火に30秒かけてから伸ばす
ココアパウダーを使ったおすすめ料理
- ホットココア
- ガトーショコラ
- ココアクッキー
- ブラウニー
- チョコレートケーキの仕上げの粉ふり
- ティラミス
- ココアシフォンケーキ
よくある質問
- Q. 純ココアと調整ココアの違いは
- A. 純ココアは無糖で、飲むには砂糖や牛乳が必要です。調整ココアは甘みと乳成分が加えてあります。
- Q. だまになるのを防ぐには
- A. 先に少量の湯で練ってペーストにしてから、残りの液体を少しずつ加えて伸ばしてください。
- Q. チョコレートの代わりになりますか
- A. 脂肪分が少ないため置き換えはできません。レシピに合わせて油脂や砂糖を調整する必要があります。