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干しエビレシピと選び方・保存方法

干しエビは、小さなえびを乾燥させた食材です。干しエビの選び方と保存、もどし方の下ごしらえ、炒め物やスープなど使い道と、風味を生かすこつをまとめました。

旬の時期

通年

選び方

保存方法

湿気を吸いやすいので、密閉容器に入れて冷蔵で2〜3か月が目安です。長く置く場合は小分けにして冷凍すると、半年ほど風味が保てます。

下ごしらえの基本

干しエビを使ったおすすめ料理

たんぱく質とカルシウムを含みますが、塩分も含むため使う量は控えめにします。

よくある質問

Q. もどし汁は使えますか。
A. 使えます。えびの風味が出ているので、スープや炊き込みご飯の水分に加えると味に深みが出ます。塩気があるので調味料は控えめにします。
Q. 桜えびとの違いは。
A. 桜えびは種類の名前で、干しエビは乾燥させたえび全般を指します。桜えびのほうが小ぶりで、香りが軽い傾向があります。
Q. もどさずに使えますか。
A. 炒め物やお好み焼きなど水分のある料理ならそのまま使えます。硬さが気になる場合は10分ほどもどしてから使います。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項