二十日大根レシピと選び方・保存方法
二十日大根について、出回る時期と選び方、葉まで使う下ごしらえ、辛みの抑え方、サラダや漬物など家庭での使い方と保存の目安をまとめました。
旬の時期
4月〜6月と9月〜10月(栽培により通年出回ることもある)
選び方
- 実が丸くつやがあり、表面にひび割れがないもの
- 葉が青々としてしおれていないもの。葉が元気なものは収穫から日が浅い
- 持ったときに軽すぎず、中身が詰まった重さのあるもの
保存方法
葉は水分を奪うので、買ったらすぐ切り離します。実は袋に入れて冷蔵の野菜室で4〜5日、葉は湿らせた紙で包んで2日が目安です。薄切りにして酢漬けにすると1週間ほど持ちます。
下ごしらえの基本
- 根元と葉の付け根に土が残りやすいので、流水でこすって洗う
- サラダにするときは薄い輪切りにし、氷水に5分さらしてぱりっとさせる
- 辛みが強いときは塩少々をふって10分おき、水気を絞る
二十日大根を使ったおすすめ料理
- 薄切りにしてサラダ
- 甘酢漬け
- 浅漬け
- 丸ごとバターで炒める
- みそをつけてそのまま食べる
- 葉を刻んでふりかけや炒め物
- スープの浮き実
よくある質問
- Q. 葉も食べられますか。
- A. 食べられます。細かく刻んで塩もみするか、ごま油で炒めてふりかけにすると使い切りやすくなります。
- Q. 辛みが強いときは。
- A. 薄く切って氷水にさらすか、塩をふって10分おき水気を絞ります。加熱すると辛みは和らぎます。
- Q. 加熱調理に向きますか。
- A. 向きます。バターで炒める、スープに入れるなど短時間の加熱で甘みが出ます。煮すぎると色が抜けます。