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ハタハタレシピと選び方・保存方法

ハタハタは冬に旬を迎える小型の魚です。鮮度の見分け方や下処理のしかた、塩焼きや煮付けなど家庭での調理法、保存の目安までまとめました。

旬の時期

11月〜2月(産地により9月ごろから出るものもあります)

選び方

保存方法

買った日に下処理をし、水けを拭いて冷蔵で1〜2日が目安です。すぐ使わないときは1尾ずつラップで包んで冷凍し、約1か月を目安に使いきります。

下ごしらえの基本

ハタハタを使ったおすすめ料理

脂質とたんぱく質を含み、骨ごと食べればカルシウムもとれます。

よくある質問

Q. 骨は食べられますか。
A. 身がやわらかく骨も細いので、から揚げや煮付けにすると骨ごと食べやすくなります。焼き物では中骨を外す方が食べやすいです。
Q. 内臓は取ったほうがよいですか。
A. 苦みが気になる場合は取ります。卵を持つ時期は卵を残し、内臓だけ除く方法もあります。中心まで火を通してください。
Q. 冷凍のものでもおいしく作れますか。
A. 作れます。冷蔵庫で半日かけて解凍し、出た水けをしっかり拭いてから調理すると生臭さが残りにくいです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項