白菜レシピと選び方・保存方法
白菜の選び方と保存、部位ごとの切り分け方、鍋や煮物、漬物といったレシピの方向性までまとめました。丸ごと買ったときの使い切り方も紹介します。
旬の時期
11月〜2月
選び方
- 丸ごとなら巻きがかたく締まり、持ったときに重いものを選びます。
- 外葉が濃い緑でみずみずしく、白い軸につやがあるもの。
- カットものは切り口が平らで、中心部が盛り上がっていないものが新鮮です。
保存方法
丸ごとは新聞紙に包んで冷暗所に立てておけば2〜3週間、カットはラップで包んで冷蔵の野菜室で4〜5日が目安です。ざく切りにして生のまま冷凍すれば1か月ほど、凍ったまま鍋や汁物に使えます。
下ごしらえの基本
- 根元を切り落とし、葉を一枚ずつはがして流水で洗います。中心に近い葉ほど甘みがあります。
- 白い軸はそぎ切り、葉先はざく切りと切り分けると、火の通りがそろいます。
- 炒め物にするときは軸を先に入れ、葉は最後に加えて手早く仕上げます。
白菜を使ったおすすめ料理
- 白菜と豚バラの重ね鍋
- 白菜のクリーム煮
- 八宝菜
- 白菜の浅漬け
- 白菜とベーコンのスープ
- 白菜の煮びたし
- ロール白菜
- 白菜と鶏だんごの鍋
よくある質問
- Q. 水っぽくならない炒め方は。
- A. 軸と葉を分けて、強めの中火で短時間に炒めます。塩は最後に入れると水が出にくくなります。
- Q. 黒い点があるものは食べられますか。
- A. ゴマ症と呼ばれる生理的な変化で、味や食感に大きな差はありません。気になる部分だけ取り除けば使えます。
- Q. 丸ごと一玉を使い切るには。
- A. 外葉は鍋や煮物、中心のやわらかい葉はサラダや浅漬けに向きます。半分は切って冷凍しておくと最後まで使えます。