牛すじレシピと選び方・保存方法
牛すじレシピを探している方へ。下ゆででくさみを抜く手順と煮込み時間の目安、部位の選び方と保存方法をまとめました。どて煮やおでん、カレーへの使い方も紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 赤身と白いすじがほどよく混ざったものが、煮込むとやわらかくなります。
- 白い部分ばかりのものは脂が多く、煮汁が重くなりがちです。
- パックに赤い汁がたまっていないものを選びます。
保存方法
下ごしらえ前は冷蔵で1〜2日と短めです。下ゆでして小分けにし、ゆで汁ごと冷凍すれば1か月ほど使えます。
下ごしらえの基本
- たっぷりの水から中火で10分ゆでこぼし、アクと脂を流します。
- ゆでた後は流水で洗い、表面の余分な脂や膜を落とします。
- 食べやすい大きさに切ってから、ねぎの青い部分としょうがで60〜90分煮ます。
牛すじを使ったおすすめ料理
- どて煮
- 牛すじ煮込み
- おでん
- カレー
- ぼっかけ風の丼
- 大根との煮物
- スープ
よくある質問
- Q. どのくらい煮ればやわらかくなりますか。
- A. 下ゆで後、弱火で60〜90分が目安です。圧力鍋なら加圧15〜20分。竹串がすっと通ればやわらかくなっています。
- Q. くさみが残るときは。
- A. ゆでこぼしを2回に増やし、しょうがとねぎの青い部分、酒を加えて煮てください。ゆで汁は毎回捨てます。
- Q. 下ゆで汁は使えますか。
- A. 1回目は脂とアクが多いので捨てます。2回目以降のゆで汁はうま味があるので、煮込みのだしとして使えます。