ふきのとうレシピと選び方・保存方法
ふきのとうレシピを探している方へ。早春に出回る山菜で、ほろ苦さが持ち味です。選び方とあく抜き、天ぷらやふき味噌など定番の使い方をまとめました。
旬の時期
2月〜4月
選び方
- つぼみが固く閉じ、丸くふくらんでいるもの
- 外側の葉に傷や黒ずみが少ないもの
- 切り口が白く、乾いていないもの
保存方法
冷蔵で2〜3日が目安です。湿らせた紙で包んで保存袋に入れます。ゆでて水気を絞れば冷凍で1か月ほど保てます。
下ごしらえの基本
- 外側の汚れた葉を取り、根元の固い部分を薄く切ります
- 塩少々を入れた湯で2分ゆで、冷水に10分さらしてあくを抜きます
- 天ぷらにするときはゆでずに、水気を拭いてそのまま衣をつけます
ふきのとうを使ったおすすめ料理
- 天ぷら
- ふき味噌
- おひたし
- 和え物
- 炒め物
- パスタの具
- 汁物の彩り
よくある質問
- Q. 苦みが強いときは
- A. ゆで時間を2分から3分に延ばし、水にさらす時間を20分ほどにします。油と合わせる調理も苦みが和らぎます。
- Q. 花が開いたものは食べられますか
- A. 食べられますが、苦みが強くなります。開いたものは細かく刻んでふき味噌や炒め物に向いています。
- Q. 変色を防ぐには
- A. 切ったらすぐ水に浸します。ゆでたあとは水気を絞り、空気に触れないよう包んで保存してください。