どじょうレシピと選び方・保存方法
どじょうは、柳川鍋やどじょう汁で親しまれてきた川魚です。旬と選び方、泥抜きなどの下ごしらえ、保存の目安と料理の例をまとめました。
旬の時期
5月〜8月
選び方
- 生きているものは動きが活発で、体につやがあるものを選ぶ
- 下処理済みのものは、身が崩れておらず変色していないものを選ぶ
- 大きさは10cm前後が扱いやすく、鍋物にも向く
保存方法
生きたものは水を張った容器で1〜2日が目安です。下処理したものは冷蔵で当日中、冷凍なら2〜3週間が目安になります。
下ごしらえの基本
- きれいな水に半日から一日入れ、泥を吐かせてから使う
- 酒に10分ほどつけると身が締まり、扱いやすくなる
- 骨まで食べる料理では、下ゆでを中火で5分してから調理する
どじょうを使ったおすすめ料理
- 柳川鍋
- どじょう汁
- から揚げ
- 卵とじ
- ごぼうとの煮物
- 南蛮漬け
よくある質問
- Q. 泥抜きは必ず必要ですか
- A. 生きたものを買った場合は必要です。下処理済みで売られているものは、そのまま調理できます。
- Q. 骨は気になりませんか
- A. しっかり煮込むか揚げると、骨が柔らかくなり気になりにくくなります。
- Q. どこで買えますか
- A. 川魚を扱う店や一部の鮮魚売り場で扱っています。季節限定のことが多いです。